力を抜くということ

先日の日曜日

前々から気になっていた
自宅の玄関から二階への階段の一部の壁紙…

ここをどうしても
漆喰にしてみたくて
塗装に初挑戦!

使ったのはコレ!

『うま~くヌレール』

誰にでも簡単に塗れる♪ということでしたが、

もともとの壁紙が塗りにくいのか
ただ単に不器用なだけなのか…

なかなか大変で
午後1時にスタートして
2度塗りと後片づけが終わったのが夜10時…(-_-;)

うま~くヌレールというほど
うまくは塗れませんでしたが
こんな感じになりました。

beforeの写真を撮るの忘れてました(^^;)

 

 

ニッチ…とかいうこの飾り棚や
階段の手すりの辺りが塗りにくくて
ガタガタになっちゃいましたが、

これはこれで味があっていいかなぁ…と思っています。

それよりなにより

壁が生きてる~!
呼吸してる~!って感じが
とっても気持ちがいいです☆

最初は、なかなかコツが掴めなくて

上手く塗らなきゃ!
失敗しないようにしなくちゃ!と
よけいな力が入ってしまいましたが、

漆喰のルーツはサンゴ…

サンゴに呼吸を合わせて
よけいな力を抜いていったら
だんだんコツが掴めてきました。

力がないと力を入れてしまう
力がないと力を抜くことができない

これって、
どんなことにも共通してますよね。

自我の力を抜くことで
真我の力(宇宙の叡知)を発揮できる

大きい、たくさん、速いが
いいとされた粗い周波数の時代が終わり

少なくても丁寧で繊細なものが
結果的には大きな拡がりを持つ…

そんな時代に変わってきています。

世界の平和は
一人ひとりが自我の力を抜く

つまり

丁寧に自分自身と向き合う
自分を観じることから始まる…

ということですね☆

 


 

心と体の調律サロン セレニティ


・首の痛み・肩こり・腰痛
・冷え性・妊活中・婦人科系の悩み

・自律神経の乱れによる不調
・内臓機能の低下など…でお悩みの方から

・意識の目醒めを加速させたい
・本来の自分を生きたい…という方まで

 お気軽にご相談くださいね♪


★メニュー一覧 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

祝2020年!

次の記事

よもぎのチカラ