「基学」設立記念クラウドファンディング結果報告

クラウドファンディングへの応援、ご支援ありがとうございました。

本日は、実施責任者の「かまた たろう」さんから、結果報告をさせていただきます。
今後とも、「基学」をよろしくお願いします。


camp-fire.jp経営者・管理職必見!従業員や部下が変わる基学オリジナルコーチングで日本を元気に!Kamata Taroビジネス・起業支援する

  • ¥217,050
  • 17 人
  • 終了しました


サイト:CAMPFIRE様
カテゴリー:「ビジネス・起業」
目標金額:30万円(リフォーム代に充当)

クラファンサイトへのアクセス 6,571 (1日平均 約263アクセス)
ご支援人数 17人
ご支援額  217,050円

多くのご支援、本当にありがとうございました。

【ご支援者抜粋】Special Thanks!
大森 隆 さん  深澤 一弘 さん  佐々木 聡 さん

【クラウドファンディングまでの経過】


2021年8月中旬 創業準備(リサーチ)開始
2021年12月上旬 金融機関に創業融資申請を提出
2021年12月下旬 創業融資決定 クラファン準備開始
2022年1月上旬から チームメンバーともに作業開始

【チームメンバー】
クラファン発起人 「基学」代表 かまた たろう
クラファン補佐   共同創業者 いとう さん
総合企画チーム  「添削屋」  中森 学 さん
イラスト担当   「似顔絵名刺」フルサワ さん
FB広告担当    「幸せワガママ研究所」主宰 大谷奈緒美さん

2022年1月15日 応援オープンチャット開設
【応援団の皆様】(チームメンバー以外、入会順)
こうふくん、こうちゃん、新生光さん、ぽくらんさん、やよいさん
ダイさん、ゆこりんさん、ニートンさん

【準備作業】
総合企画チームの中森さんとの週1回の定期的な打ち合わせを中心に
他のチームメンバーとはオンラインで必要な都度、連絡を密に
とっていきました。

2022年1月下旬 CAMPFIRE様からの掲載許可が下りる
2022年2月1日 「まごころざし」にてキックオフミーティング
2022年2月3日 10:00 クラウドファンディング開始
2022年2月28日 23:59 クラウドファンディング終了(25日間)

【広報・告知媒体】
note、Twitter、stand.fm(ラジオ)、Facebook、Facebookページ、
などにほぼ毎日更新

「基学」設立理念


「基学」は、現在、商標登録出願中で、私たちが名称を
つけたあたらしい学びの体系となります。

様々な悩みや問題の要因と今後の調和的な社会や世界の
実現を考えたときに、その解決策として欠かせないのが、

「自然の叡智(宇宙の法則=宇宙の意志)」に共鳴・
共振できる感性を一人ひとりが取り戻すこと

だと考えています。

「基学」は、もともと共同創業者とともに、20年来
研究や実証を個人的に重ねてきたもの
ですが、
この2021年8月以降、時代と世界の大きな変化の中で、
個人の領域にとどまらず社会に広く提供していく必要が
あると決断
しました。

これまでの歴史の繰り返し自我拡大のゲーム
本質に気づいた「志ある人」「心ある人」が、
調和的な世界、あたらしいあり方の実現に向けて
取り組む際の支援やサポートをしていく学びの体系です。

クラウドファンディングを終えて


今回、未経験のクラウドファンディングを通して、様々なことを
学びました。

元々、クラウドファンディングを取り組むことに決めたのは、
「基学」の認知拡大(知っていただくこと)が目的でした。

営業下手で、創業準備期から「売り込み営業をせずに事業を構築する」
と決めていた私が、自然に「基学」に目を留めていただくとともに
私自身も「基学」をみなさんにお伝えするべく自分を追い込む手段
として、クラウドファンディングを活用したいと考えました。

クラウドファンディングは一人ではできません。
ちょうどクラファン実施を決意した前後に知り合った中森さんに
声をかけ、フルサワさん、大谷さんにも参画していただき、
プロジェクトチームを立ち上げさせていただきました。

次に、中森さんのアドバイスに従い、応援団の方を募らせて
いただきました。

半年前まではSNSの知り合いゼロだった私が、少数ですが、
同じ志を共有できる熱意ある仲間の方に集まっていただくことが
できました。

全く無名で、基盤もない私たち「基学」でしたが、多くの方の
厚意とそれぞれの方のアドバイスやスキルに支えられ、
クラウドファンディングを無事、リリースし、その後も、
25日間という短い間でしたが、途中で失速することなく
何とかやりきることができました。

最初から、クラファンの目的は「認知の拡大」で、ご支援は、
個別にはお願いしない「自発的なもの」のみに徹すると決めて
いた中、それでも皆様のご厚意により目標額の70%を超える
ご支援
をいただくことができました。

内容からすると、一つひとつが噛み合い、出来すぎな結果だと
感じています。

このクラファンを通して、改めて、
私たちが何のために「基学」を立ち上げるのか?
社会に貢献するとしたら、どんな役割があるのか?
皆様が疑問に感じる(聞きたい)ことは、どんな部分なのか?

クラファンやこの期間、様々な方とお会いする中で、
改めて、それらの内容に集中して向き合うことができました。

クラウドファンディングに挑戦できたこと、
それを通じて、皆様とプロジェクトを共有できたこと、
「基学」を知っていただき、応援いただけたこと、
ご支援の金額をはるかに超える、これから創業(事業)に
つながる数多くの「資産」
をいただくことができました。

クラファンに取り組んでいなかったら・・・と思うと、
恐ろしいくらいです。それだけこの経験は私たちにとっても、
そして、「基学」の創業にとっても、貴重なものに感じます。

今後は、皆さんが、創業初期の「基学」に支援をして本当に
良かったと思っていただけるよう、4月からの創業に向けて、
さらに具体的に取り組んでまいります。

今後とも、よろしくお願いします!

ご支援金の使途


CAMPFIRE様の手数料10%を差し引いた金額を現在、進行中の
対面スペースリフォーム費用(約50万円)の一部として、
充当させていただきます。

皆様からのご支援を心を込めて活用させていただきます。
本当にありがとうございました。

Special thanks!


クラウドファンディングの活動報告は以上となります。
長い文章をお読みくださり本当にありがとうございました!

最後に、特にお世話になった関係機関等に御礼申し上げます。

まず、キックオフミーティングを実施してくださった
「まごころざし」(オンライン仮想空間コミュティ)
厚く御礼申し上げます。

中森さんとのご縁もこちらがきっかけでした。
その他、多くの同志と思える方とのつながりをいただいております。

そして、2年間所属し3月に卒業予定の経営大学院「ビジネス・ブレーク
スルー大学大学院」の同期生
にも厚く御礼申し上げます。

BBTでの学びがなければ、広く社会貢献を考える視野と、
事業構想とを結びつけることはできなかったでしょう。

同期生として、ご支援も多くいただき本当に感謝いたします。

そして、最後に、20年以上にもなるつながりを今でも大切にして
くれている「静岡市役所」同期の方々

20代後半、まだ人生でなすべきことがわからず飲み歩いていた
時期が本当になつかしい・・・(笑)。

今も変わらぬ温度で温かく見守ってくれてありがとう。
フィールドは違うけれど、この社会がよくなるよう共に
力を尽くしていこう!

2022年もスタートして早2か月が経ちました。
皆さんにとっての2022年のスタートはいかがでしょうか?

2022年という時代の変わり目にある今、私たち「基学」は、
今までと違う視点や意志をもって、様々な分野でチャレンジ
したり、自分も人生も整えたいと思われる方を独自の方法で
支援してまいります。

共に、調和度の高い、あたらしいあり方、あたらしい世界や
社会を創造していきましょう!

最後になりましたが、2022年の皆様のご健勝とご多幸を心より
御礼申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。