「愛の二面性」について

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今日は、

「愛の二面性」を考える

についてお話します。

みなさんは、

ふだん、愛の二面性について

意識したり、考えておられることは

ありますか?

12月21日(火)のラジオでは

この「愛の二面性」というテーマで

一般とは少し違った角度から

お話しをしています。




♪おとのは、ことのはラジオ#69 

「愛の二面性」について

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♪基学マインド#35

「愛の二面性」について考える

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ここでは、ラジオの内容を整理して

お話ししていきますね。



ラジオでは、幸せホルモン、愛情ホルモンとして

話題になっている、

「オキシトシン」について

その二面性をお話ししました。


オキシトシンは、

お母さんの出産を促進させたり

母乳が出やすくなるなど、

お母さんの愛情、連帯感、安心感などの

象徴のようなホルモンです。


このホルモンが脳内で分泌されると、

幸福感が上昇することから

幸せホルモンなどとも言われています。

一方で、脳科学者の中野信子さんも

おっしゃっているように、

身近な対象への愛情や

仲間意識は、

行き過ぎてしまうと、

身近な人だけが大切、

仲間だけが大切…となってしまい、

それ以外の人を排除してしまうような

行動の原因にもなってしまうそうです。


このような身近な人への「愛」を

ラジオでは「小さな愛」

(自我=自意識からくる愛)

と例えてみました。


この「小さな愛」は、

ちっぽけ、どうでもいいという

意味ではなく、

身近で、目に見える愛という意味と

なります。


それに比較して、

「大きな愛」があるとすると、

それは、私たちが命として

つながっている大元=全体の視点での

愛となります。


自我=自意識を超えた、

いつも、心の奥から感覚やメッセージを

送ってくれる、もう一人の自分が

つながっている集合知、「全体」と呼ぶべきもの

からの視点での「愛」です。


この「小さな愛」と「大きな愛」は

違う結論になることもあるという

お話しもいたしました。


両方とも大切であり、

この二つをどのように統合していくのか?

両立していくのか?


それが、私たちの学びの本質、人生の本質に

近いとも思われます。


今日は、ラジオの内容のおさらいのような

形になってしまいましたが、

年内にもう一度、同様のテーマを取り上げる

予定です。


今日は、「愛の二面性」について

メルマガ限定で書かせていただきました。




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それでは、また、次回、お会いしましょう!



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