相手を尊重するとは?


今日は、

「相手を尊重するとは?」

についてお話します。

みなさんは、
「相手を尊重する」という時、
ふだん、どんなことを
意識していらっしゃいますか?

基学トレーナー・かまたたろうさんの1月21日(金)のラジオでも
この「相手を尊重するとは?」
というテーマで、お話されています。

------------------------------------
♪おとのは、ことのはラジオ#81 
「相手を尊重するとは?」
https://stand.fm/episodes/61e9e37bc6b16200061ecc7f
♪基学マインド#47
「相手を尊重するとは?」を考える
https://stand.fm/episodes/61e9e401c6b16200061ecc93
-------------------------------------

ここでは、ラジオでは触れていなかった部分についても
お話ししていきますね。

相手を尊重するというと、
真っ先に、
「相手の話をよく聴く」

いわゆる「傾聴」ということが
思い浮かびます。

でも、ラジオでもお話されているように
それも度を過ぎたり、
内容によっては、
逆に「甘え」や「依存」を
生んでしまいます・・・

相手の「意志」を尊重して、
(例えばお子さんや部下の場合など)
思う通りにやらせてみる・・・・

という場合も、
「自立」に結びつく場合もあれば、
下手すると、「放任」、「放置」など、
よくない方向に手を貸してしまう・・・

そんなこともあったりします。

本当に「相手を尊重する」というのは
難しいですよね・・・。

ポイントは、
ラジオでもお話されていましたが、
その人間関係が
「自我=自意識=エゴ」の拡大に
つながるものなのか?

それとも、
「自我=自意識=エゴ」の拡大を目的とした
交流や人間関係を繰り返す
これまでの在り方や(人生の)旅を終えて、

あたらしいあり方、つまり、「自我」でなくて
「自我」を超えた「全体」の調和を
心から願うあり方、考え、願い、行動からの思いを起点(原点)とした交流や人間関係なのか・・・

の違いをよ~く見極めることが大切だと思います。

もしかしたら、そんな・・・
一つひとつの人間関係について、
いちいち考えられないわよ!

と思われるかもしれません・・・。

確かに、すでにある人間関係は
そんなことを意識していなかったり、
そもそも地縁、血縁、仕事上などの社縁、職縁だったり
することが多かったと思います。

でも、大切なのは、近々知り合った人や
例えば、2022年に入ってから
新たに結ぶことになる人間関係はどうでしょうか?

「自我=自意識=エゴ」を拡大しあう
人間関係に、健全な意味ですでに興味がなくなっている人は、
この2022年からは、
どんどん、それにふさわしい
あたらしい出会いが起こるタイミングにあると
言われています。

そんな出会いを丁寧に大切にできるよう、
本当に「相手を尊重する」あり方とは
何か?

みなさんも普段から、
少し立ち止まって、
考えてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。